荷造りは同じものを同じ箱に入れよう

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荷造りは同じものを同じ箱に入れよう

引越しをするとき、引越し後に開封することを想定して荷造りをしなければなりません。

適当にやっていると、どこに何が入っているのかがわからなくなり、開封して全てを確認してから戻すことになります。これでは時間がかかってしまい、必要最低限の時間で終わらせることが出来ません。

引っ越しを早く完了したいと思っているときは、同じものを同じ箱に入れて、目印となる物を付けておきます。マーカーで色を付けているだけでも、実は結構簡単にわかります。

 

使うダンボールは、なるべく白か茶色にしてください。それ以外の色を使うと、マーカーで色を付けても判別がしづらいので、梱包したものがわかりません。

出来る限り同じものを同じ箱に、用途の同じものを近いところに入れるようにしてください。開封した時に、引越し後の片付けをすぐに行えることが出来ますので、時間を短縮できるところがメリットです。

そして、マーカーの色については、メモをとるようにして、忘れないようにする工夫も大事です。

 

こうして引越しをした後のことを想定して、荷造りをすることが大事です。部屋ごとに分けておくのもいいですが、その場合でもマーカーの印を確認して、すぐに判断できるようにしてください。

色の違うマーカーを多数持っていれば、ダンボールの箱の部分に色を付けて、それによってどこに置けばいいのかがわかります。

 

自分でできる判別方法でも一番楽なものですから、どんどん活用して楽をしておくといいです。